秋はほぼ日手帳2005と共に
9月になりました。
盛夏特別編も前回で無事終了しました。
神楽坂界隈の秋の気配と共に、タイトルバナーも秋バージョンへ。
***
神楽番頭の「番頭さん、いらっしゃい」本編復帰、第1回を書こうと思ったのですが、BLOG書きとしては、見逃せないムーブメントが勃発しているようなので、その流れにのってみます。
生番頭七道具の第2回で紹介した「ほぼ日手帳」。
来年まであと4ヶ月もあるのに、早くも2005年版が発表されたようです。
(例によって、1101.comへの直リンは遠慮しますので、「ほぼ日手帳2005」でググって下さい。)
見逃せないムーブメントとは、どうもBLOG界で、ほぼ日手帳のことを書いているいろいろな方同士が、トラックバックしまくることで、ほぼ日手帳の素晴らしさを再認識するというブームが起きているようです。
不肖、番頭BLOGにも、はるか山口からTumiさんにトラックバックされて、単純にうれしかったので、いくつかのほぼ日手帳仲間のサイトにトラックバックしてみます。Tumiさん、トラックバックありがとう。
★ちゃんネルDays★ ほしのゆみさん、
僕がほぼ日手帳2005の発表を知ったのは、ゆみさんのBLOGでした。
トロッコ蜜柑総合研究所 mayoさん、
僕もフランクリンプランナー遣いでしたよ。GMO社長の本も読みました。
僕としては、ほぼ日手帳2004を8ヶ月間使ってきて、すっかり茶色の革カバーも手になじんできたのですが、来年はナイロンカバーの「グリーンティ」も渋いかなぁ。
今、携帯も変えたいから、これまた欲しいauのWIN端末「W21SA」の「ソリッドミント」と一緒に持ち歩きたいなぁ。
2005年新春。
「番頭はん、今年はお茶の色で揃えたんどすか。粋でんな」
と、なぜか京言葉で声をかけられる姿を想像してニヤついて、ハッときづくとまだ9月。
ひとつだけ真面目に、ほぼ日手帳の押しポイントを書くと、紙の質感。
僕は主におまけのボールペンのシャープペンを使うことが多いのですが(ということで今年のおまけのボールペンはシャープペンの切り替えがなく、ちょっと残念)、コピー紙やノートに比べても、はるかにスムースにペンが走ります。
1日1頁の手帳なので、使っている紙自体はかなり薄いのですが、頁をめくったときに指先にすっと馴染む感覚もきわめて良好。
毎日使うものだから、こういう基本的なところが大事なんです。
今年はインターネット直販だけではなく、明日(9月3日)から全国のロフトで販売開始とか。
そんじゃ、明日は渋谷のロフトでオフ会だ!(嘘)
***
完全に宣伝モードになってしまい、失礼しました。
次回からは、CFOモードで神楽番頭が戻ってきます。




Comments